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B'z The 雑誌☆「@examiner.com」

2012年9月10日の日付で「@examiner.com」にB'zのお二人のインタビューが掲載されています。
皆様はもうチェック済みでしょうか?

Bz @exmamine



全部英語でのインタビューなので「ちょっと…」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

B'zファンの中にはお若い世代で英語がまだちょっとわからない方もいらっしゃると思い、今回は全部日本語に訳してみましたので、よかったらご覧になってみてください♪

一人でも多くの方がこのインタビューを読んで楽しんでもらえることを祈ってます☆

「まず始めに、基本的な所からですが、バンド名の由来は?」

TAK「覚えてないんですよね。シンプルなのがいいんだと思ったんでしょうね。覚えやすいし。」

KOSHI「短いのがよかったんでしょうね。記号みたいな。最初にAからZという意味合いでAZとつけたんですけど、発音的にあまりよくなかったのでBZに変えてよかったのでそうしました。」

「なぜ今、ニューヨークで演奏する事にしたんです?」

TAK「なんで今までやらなかったのかはわからないですけど、ずっとニューヨークでやる機会を待っていましたね。だから、本当に楽しみです。」

KOSHI「僕らがアメリカで演奏始めた頃はほとんどが西海岸でしたね。もともとニューヨークのこともあんまり詳しくなかったのでそこでショーをするという考えにならなかったんでしょうね。」


「今回のショーで私たちはどんな事を期待していいんでしょう?」

TAK「今回初めて東海岸の方に行く予定ですが、B’zとしてアメリカで行くのは4回目なんですよね。いつもアメリカで演奏するのは楽しいし、アメリカの観客の皆さんのためにも英語の曲を出さなきゃなぁと思っていたんです。今回は日本語と英語の曲をお聞かせできますよ。」

KOSHI「アメリカの観客の皆さんに新しい英語の曲を聴いてもらえるのが楽しみですね。僕らのショーでは汗だくになると思うので楽しんでもらえるでしょう!」


「今回のツアーのサポートメンバーについて教えてください」

TAK「増田隆宣はキーボード。彼は古い友人でして、B’zとして20年も一緒に演奏してます。シェーンガラースはドラム。彼はマイケルシェンカーやイングヴェイ・マルムスティーンなどたくさんの人と演奏してきました。また、彼は自信のバンドでもある「Cosmosquad」でも演奏しています。バリースパークスはベース。彼もまたマイケルやイングヴェイ、テッドニュージェント、UFO、スコーピオンズとも演奏しています。大賀好修はギター。彼は昨年のアメリカツアーにも参加してくれました。彼の完璧なハーモニーに僕は支えられてますね。」

KOSHI「大賀くんは去年加わりましたが、その他のメンバーはもう長い事続けてきていますね。みんな素晴らしい方達です。」


「今回はビリーシーンには依頼しなかったのですか?」

TAK「今回は彼にはお願いしてないですね。でも、また一緒にやりたいとは思いますね。」


「今回のこの新しいEP(日本でいうアルバム)は、今後フル英語アルバムがリリースされる予定の足掛かり的なのになるんでしょうか?」

TAK「そう願ってます。」

「たくさんのヒット曲の中から選んだと思いますが、どうやって選曲して、英語に直したのでしょうか?」

TAK「たくさん話をしましたね。僕は歌詞は書いてないけど、すごく選ぶのも英語に直すのも大変でした!」

KOSHI「ドラマーのシェーンがすごく助けてくれて、どの曲が英語にマッチするかを話し合いましたね。」


「日本では、46曲も1位を獲得しているそうですが次のヒット曲を作るのにどんなプレッシャーを感じてますか?」

TAK「曲を書くのにプレッシャーは一度も感じたことはないですね。僕らはいつも感じたことを音楽にしていくだけなので。」

KOSHI「ヒット曲をかくというプレッシャーは感じないですね。でも、いつも次の曲に取りかかる時は僕ら自身が満足できるものを作るというプレッシャーはありますね。」

「B’zがロックバンドとして誕生してから、ポップチャートで支持されている理由は何だと思いますか?」

TAK「僕が思うに僕らの音楽はPOPSとROCKの両方の要素を含んでいるので、それぞれのジャンルのファンに受け入れられているんじゃないかな。」

KOSHI「メロディと歌詞かな。たぶん。」

「アメリカのミュージシャン達とツアーやレコーディングする上で、言葉の壁があると思いますがどうやって解決しましたか?」

TAK「特別な働きかけはないですね。彼らとはいつも英語でコミュニケーションを取ろうとしてます。たぶん、同じミュージシャン同士だからそこまで難しくないのかな。たぶん。」

KOSHI「基本は英語でコミュニケーション取ってます。音楽がお互いを理解する手助けになってくれていますね。」

「2003年のアメリカでのツアーからアメリカのファンが大きく変わったなと気づいたりしたところはありますか?」

TAK「アメリカで演奏し慣れているわけじゃないのでわからないけど、前の方のアメリカの観客は本当に楽しそうだよ。僕らの演奏を好きでいてくれたら嬉しいね。」

KOSHI「アメリカでのショーをやってきて思うことは、大きい変化というのは感じませんが、僕らが遅い時間のショーに慣れてきたことですね。」


「世界のどこかで演奏してみたい地域はありますか?」

TAK「アジアの地域でもっとやってみたいですね。」

KOSHI「聴いてくれる人がいるならどこでも。」


「B’zとしてだったりソロとしてだったりですが、エアロスミスやスラッシュ、スティーブヴァイ、リンキンパーク、Mr.Bigのメンバーといったアメリカのミュージシャンと演奏してきたわけですが、どのようにそのような話が持ち上がったりしたんでしょう?また、それはどうでしたか?」


TAK「どんな流れだったかは覚えてませんが、どれも忘れられない経験ですね。特にエアロスミスと演奏した「Train Kept A-Rollin’」は思い入れがあります。」

KOSHI「たぶん、彼らがレコード会社に僕らの事を薦めてくれたんじゃないでしょうか。僕らにとっては本当にラッキーなことでした。」

「ほかに演奏してみたいグループやアーティストはいますか?」

TAK「たくさんいます。みんな素晴らしいアーティストですよ。」

「近年、日本の人気アーティストがニューヨークで演奏しています。たとえば、宇多田ヒカル、X Japan、L’Arc-en-Ciel といったように。ベストパフォーマンスを選ぶとしたらどのアーティストを選びますか?」

TAK「僕らには決められないです。みなさん素晴らしい日本のアーティストです。」

KOSHI「できないですよ!」


「近年、日本のアーティストは世界に進出していこうとしていますが、あなた方はアメリカで知名度をあげるのにどんなことが大切だと思いますか?」

TAK「そんなこと考えたこともなかったけど、アメリカで成功することは世界で成功することだと思いますね。」

KOSHI「もちろんたくさんのお客さんの前でアメリカでも演奏したいですが、僕らのスタイルは変えられないので僕ららしくやっていくしかないですね。」

「2007年、スティーブ・ヴァイの推薦でアジア人として初めてハリウッドロックウォークに殿堂入りをしましたが振り返ってみてどうですか?」

TAK「僕にとって忘れられない事の一つです。日本のロックバンドとしてハリウッドロックウォークに殿堂入りできたことは誇りです。」

KOSHI「ヴァイのように素敵なミュージシャンに推薦されたことが光栄ですし、ラッキーだったと思います。」


「来年はB’zが25周年ですが、どんなプランがありますか?」

TAK「来年は日本でツアーを行います。残念ながらアメリカでのツアーは予定してないのですが、また戻ってきます。」

KOSHI「日本で25周年のツアーをやりますね。」


「今後5年でバンドとして成し遂げたいことなんてありますか?」

TAK「いつまでもロックしていることですかね。」

「TAKにお聞きしますが、去年、ラリーカールトンと作ったアルバムで初めてのグラミー賞を受賞しましたけど、その発表をどこでしりました?どんな風にお祝いしましたか?」

TAK「ラリーと会場にいました。信じられない瞬間でしたね。家族とパーティーでお祝いしました。他にも友人と稲葉くんとも朝まで一緒にいましたよ。」


「以前のインタビューでエリックマーティンとジャックブレイドが「TMG」のアルバムの事を熱心に話していることがありました。それについてはどうですか?」

TAK「僕も大好きです。また次の機会が来ることでしょうね。」

「KOSHIにお聞きします。あなたが書く歌詞には社会について、戦争、平和、失恋、孤独などテーマが設けられてますが、新しい曲を書くときに、最も影響を受けることは何ですか?普段はどんな風に歌詞を書いているんですか?」

KOSHI「ほとんどが日常生活の中から浮かんでくるものですね。本だったり、ニュースだったり、人々だったり…。あとは、TAKが作ったメロディがいいアイディアをくれることもあります。」


「それぞれB’zの楽曲でTOP5をあげてもらえますか?」

TAK「今回のEPに入っている5曲ですね。」

KOSHI「「Love Bomb」「Splash」「Home」「Into Free」「Motel」ですね。」


「どうもありがとうございました。ツアーの成功を祈ってます!最後に読んでくれた皆さんにメッセージをお願します。」

TAK「読んでくれてありがとうございます。新しいEPをぜひチェックして、会場でお会いしましょう!」

KOSHI「いつも応援ありがとうございます。もしB’zに興味を持ったらショーに遊びに来てください!」


(@examiner.com/ September 10,2012 より)
(日本語訳:B’z We Love 管理人)



※間違っている所があるかもしれませんがご了承下さい。多少ニュアンスで訳している部分もあります。

一人でも多くの方がこのインタビューを読んで楽しんでもらえたら幸いです☆
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日本語に訳して
くれて感謝(^人^)

25周年楽しみです★

アジアの方でやってほしい\(^^)/

ありがたや(*´д`*)
いつまでも日本を拠点に活動して欲しい!!
っていうワガママをつぶやいてみる

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