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【日本語訳掲載】「JROCK.COM」英語ライブレポート&フォトギャラリー

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11月4日にB'z We LoveのTwitterの方ではお知らせさせていただいていた 「JROCK REVOLUTION.COM」というサイトでB'z LIVE-GYM 2012 Los Angels公演の写真とレポート掲載☆

http://jrockrevolution.com/2012/10/webzine/bz-in-los-angeles-into-free-2012-3073
とってもファンにはうれしい記事でしたので日本語訳にしてみました。



まだご覧になっていらっしゃらない方、英語が苦手で読めなかったという方はぜひご活用ください♪
昨年、B'zは2011年、北米ツアーの締めくくりとしてロサンゼルスのクラブ・ノキアにて会場に集まった観客へと演奏した。2012年10月7日、B'zは7箇所で開催された「B'z LIVE-GYM 2012-Into free-」ツアーのファイナル公演のために、ロサンゼルスのギブソンアンフィシアターに帰ってきた。世界中からファンがまたこの有名なバンドのエネルギーをもらおうとロサンゼルスに集まり、バンドTシャツやタオルなどのグッズに身を包んだ熱狂的なファン達がユニバーサルウォークを埋め尽くしていた。

LIVE前のその雰囲気は驚くほど東京ドームでの雰囲気に似ていた。


まだチケットを手にしていないファンのためにチケットが売られていたが、売り切れていた。
LIVEの開演前には、Tak Matsumotoのシグネイチャーモデルのギターなど特別な展示物や様々なアーティストの多くの展示されたギターの写真を撮るためにファンがシアターを歩き周っていた。ファンがB’zと彼らの歴史にふれている所にカメラマンとクルーもいました。コンサートの時間が近づくと、どんどん多くのファンが熱心にそれぞれの座席を見つけていた。昨年のツアーと同じようにLA LIVEの模様は、Ustreamを通してネット中継され、その視聴者数は20万人以上だった。

Tak Matsumotoがステージ上にあがると、会場は叫び声があがりアドレナリンで溢れていた。彼らの最新英語EPの1曲目である「Love Bomb」のわくわくするようなリフと共にLIVEが始まった。稲葉浩志がバンドの後ろから飛び出てきて、マイクスタンドを手に取り、エネルギッシュなダンスを披露し、挨拶をした。そのまま彼らの50枚目のシングルである「Go for it baby - キオクの山脈-」へと続いていった。
曲が終わると彼は、英語で短いMCを始めた。1988年からB'zとして活動してきて様々な理由で何度もLAに来た事を説明しました。
彼は観客にむかってこう言いました。
「この街は私達にとても良くしてくれています。」
彼らはLAに多くの謙虚な感謝の気持ちを述べ、そして日本のファンの為に日本語で繰り返しました。

素晴らしいショーを25年間続けてきた中で培われた確かな確信と信頼の中で、B'zは楽曲リリースを通じて精力的に続けてきた。B'zは古い曲と新しい曲を通して新しいファン、昔からのファンにも喜びを届けてきました。英語版の「Ultra Soul」「Splash」そして「Brighter Day」が休みなく演奏される(ちなみに「Brighter Day」はB’z 14枚目のアルバム『Circle』に収録され、元々英作詞の楽曲です。メロウな音色が終わりにさしかかろうとした時、稲葉はアコースティックギターを手に取り松本と一緒に曲を始めると1990年の記録的ヒットソングである「Easy Come,Easy Go」を会場に集まっているファンと喜びを分かち合った。伝説的ブルースソングである「MOTEL」のイントロがステージから流れた時、会場のファンからは叫び声が上がっていた。稲葉のパフォーマンスはソウルフルで彼の努力家である彼のヴォーカルは傑作であり、Takのブルースの音色が稲葉のヴォーカルと混ざり合い感傷的な会話を見ているかのようでまるで魔法にかけられたような体験だった、楽曲がリリースされた1994年以来のLIVEパフォーマンスの中でベストパフォーマンスの一つであると思う。


Takとキーボードの増田からの心地よいブルースと共に始まった即興メロディから1991年の傑作である「もう一度キスしたかった」が演奏され観客を魅了していた。
その曲中にたくさんの人々が目に涙を浮かばせ、会場全体の観客がゆっくりと左右に動いているように見えた。松本のギターは一番の見せ場であり、稲葉のヴォーカルを本当に際立たせていた。「ねがい」の中間での、ブルースセクションの間にTakが巧みに見せたその正確な演奏は、会場全体を静寂にさせていた。稲葉が生き生きと踊り、再びステージにエネルギッシュに飛び上がると、そのまま「Into free –Dangan-」が演奏された。稲葉は「ロサンジェルス!叫ぶ準備は出来ているか?」と雷のような声で観客を刺激し始めていた。前後にスライドさせる弦と一緒に「Juice」が演奏されると観客は興奮していた。そのショーのエネルギーは単に観客が受け取るだけでなく、アーティストとファンとが一体化して会場全体を覆いこんでいるものすごい体験だった。


B'zがステージから立ち去ると、すぐに会場からアンコールが起こった。(B’zがステージにいないので)ファンの熱意が途切れている会場全体をウエーブがファンたちを繋いでいた。アンコールはバンドがステージに戻って来た時にだけおさまり、英語版「HOME」での稲葉の素晴らしい歌声が飛び出す前にTakのギターソロでイントロが始まり、ショーの最後にファンと共に「BLOWIN'」を演奏し、幕を閉じた。


ショーの最後、B'zは観客に向かって何度も感謝をしていた。
今までショーでファンの人々に彼らの全てをぶつけることを続けてきた2人にとって、大きなアリーナ会場で演奏することと比較して、(アメリカツアーは)より親密に観客とエネルギーを共有する特別な機会だったのではないか。それは心から真っ直ぐに伝わってくる純粋な音楽を兼ね備え、感動する忘れることのできない体験であった。また、魂、強さ、そして、プロとしての完成度を私達に見せてくれた。

B’z、私たち、アメリカはまた近いうちに会いたい。




日本語訳:B'z We Love 管理人



イチブ、こちらのニュアンスで表現しているところもありますので本文の単語と違うところもあるかと思います。
ご了承ください★

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ファンとしては
こんな風に
言ってもらえて

嬉しいですねっ((o(^∇^)o))

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